日下志厳 医師の整形手術症例

国内の美容整形で最も重篤な整形失敗としてネット上で有名な「整形失敗して3年引きこもり。」ブログ。
その手術を執刀した日下志厳 医師についての記事です。

1.「整形失敗して3年引きこもり。」とは、どのようなブログだったか?


日本人で整形手術に少しでも興味をもったことがある方が一度は見たことがあるであろう有名ブログだと思います。
二重全切開の手術を受けたが医師に常軌を逸した整形失敗をされ、5回を超える手術をしても症状は治らない。
患者の3年以上の引きこもり生活が書かれたブログです。

ブログ主は2018年 現在 自殺したい旨を数度 書き込んだままブログの更新が途絶えている。
現在も引きこもり生活を余儀なくされていると思われます。
自殺未遂を行ったという日記もあり、ブログ停止後に亡くなられている可能性もございます。
医師の方は責任の追求をまぬがれ、現在も同クリニックに勤務、多数の新たな被害者を出し続けているものと思われます。

※画像はクリックで拡大できます。

記事の引用

患者の日記「死」


01患者の日記「死」.jpg

裁判を求める患者の日記


02患者の裁判を求める声.jpg

03患者の日記「外に出られない」.jpg

患者様のお目元の写真


患者のお目元の写真。
※衝撃的な写真ですが、これから整形手術を考えている方、医療事故に関心のある方、あるいは同医師やクリニックの被害者や遺族の方は目を逸らさずにご確認ください。


1回目、手術の写真


04日下志厳_「1回目の二重全切開手術1」.jpg

05日下志厳_「1回目の全切開手術2」.jpg

同じく 日下志厳 医師による2回目の手術



06日下志厳「2回目の二重全切開手術」.jpg


患者様の他院再手術をしても治らない後遺症の目



07他院修正手術5回後も治らない現在の目.jpg

日下志厳 医師の執刀によると確定できる証拠



08日下志厳の執刀と分かる証拠.jpg


日下志厳 医師はその後も同クリニックに勤務、その後も被害者は続出している模様です。

09日下志厳_その後も続出する被害者.jpg

2.執刀医の特定に至った経緯。


数年前からこの患者様の執刀医が日下志厳 医師であることは数々の口コミサイトや掲示板、質問板 等で特定されていたようです。
本記事はその内容を画像と共にまとめ、公表したものとなります。



3. この医療事故を記事にした経緯


患者様のブログに転載禁止のお目元のお写真も含まれていますが、本人が当医師の失敗を明るみにしたい訴えたいと書いているのに医師やクリニックから圧力をかけられることを恐れ、ブログにヒントだけ掲載しつつも公表できないでいることに気付き、第三者の立場から代わりに公表させて頂きました。
何より、この医療事故を多くの美容患者が知ることで身を守り、これ以上の被害者が生まれないことが本記事の目的です。


※美容外科医の医療事故は、患者が手術代と再手術代の負担のために弁護士費用を用意できない等の理由で、その実情が明るみになることは非常に稀です。
医療記事に関心のある方、医療事故や整形に関心のある方、当医師やクリニックの被害者や親族の方などは、当記事の画像や説明を保存し、当医師やクリニックの万が一の隠蔽対策のために、再拡散されることを期待します。
※よって、当記事のリンク、コピペ、無断転載等は全て自由です。本サイトは完全非商用ですが、真実の拡散と被害者増加防止のため、まとめサイト/アフィリエイトサイトによる転載も全て許可致します。
(患者様のお目元の写真の使用につきましては、亡くなられたかもしれない患者様が不快な思いをなさらないよう常識的範囲でお願い致します。)


____
※当サイトは完全非商用で運営されております。
(サイトに表れる広告は、サーバーによるものであり、もし美容外科クリニック等の広告が表れましても押さないでください。)
またクリニックの紹介等も行っておりません。


総括:これから整形手術を考えている方々へ



二重切開はお手軽と評判になっている手術ですが、クリニックや医師は慎重に選ばなければ、失敗します。失敗の度合いによっては、この女性患者様のように、残りの人生を台無しにしてしまうこともあります。

また、埋没法も失敗された時の組織へのダメージは切開法と大差がありません。
失敗した手術の埋没糸ほど瞼の組織に癒着しやすく、抜糸しても二重切開のように取れなくなったという事例は、数々の口コミサイト/掲示板/ブログで数え切れない程あります。
(同医師の埋没法の失敗も度々見かけます。)


今回の女性患者様の過去の日記には、「大手だから安心、症例写真を見たから安心」だと思い手術を受けた旨が書かれておりましたが、決してそのようなことはありません。症例写真は、数時間の練習で、素人が無料アプリでも簡単に加工ができてしまいます。また、大手クリニックほど失敗が起きること前提で有能な顧問弁護士を雇っており(今回のクリニックでは2018年1月現在:著名な伊藤芳朗弁護士)、女性患者様の日記のように「訴えたいけど訴えられない。弁護士に断られた。」という状況に陥ります。

個人院も安心とは限りません。
ブランド 評判 症例写真の"実態"に惑わされないよう、手術を受けるクリニック/医師は最低でも数ヶ月かけて調べて決めるべきです。


この記事へのコメント